2017年1月12日木曜日

1/12 みんなで宣伝

 今日は、毎週木曜日に取り組んでいる「細野デー」に参加。

 衆議院東京2区の予定候補・細野まりさん(左)と一緒に、月島の4カ所で街頭宣伝を行いました。

 今年6月の都議会議員選挙や築地市場移転問題について話しましたが、ビラの受け取りもよく、足を止めて「豊洲移転中止を求める署名」を書いてくださる方もたくさんいました。

 ご協力ありがとうございました。

 来週の「細野デー」は、勝どき地域で行います。

2017年1月9日月曜日

1/9 希望ある社会をつくるのは若者たち

 きょうは成人の日、約123万人が新成人となります。

 中央区の成人のつどいが水天宮のロイヤルパークホテルで開かれました。

 毎年恒例、4人の区議団から新成人の方々に向け会場前でお祝いのメッセージを送りました。今回は衆議院東京2区予定候補の細野まりさんも一緒に参加しました。

 昨年、「18歳選挙権」がスタートし、若者の声を政治に届けるチャンスが広がりました。選挙での投票だけでなく、自らの願いや思いをSNSなどで発信することは特別ではなくなりつつあります。

 安保法制=戦争法を廃案に、と官邸前で声を上げ、野党共闘を呼びかけたのも若者たちでした。

 「学費・奨学金、ブラック企業など若者が直面する課題も、社会全体の大問題となっています。若者が安心して学び、働き続けられる社会をご一緒につくっていきましょう。

 そのためにも憲法を守り、全て人が人間らしく生きられる社会をつくるため、力を合わせてがんばりましょう。

 

 

2016年12月20日火曜日

12/20 ゾエさんと語ろう!

 12月23日、築地社会教育会館で、午後1時半より、「山添拓と一緒に現在と未来を語るつどい」が開かれます。

 弁護士でもある日本共産党参議院議員・山添拓さんと一緒に、若い世代が将来に夢と希望をもてる社会にしていこうと、しゃべって、聞いて、考えるつどいです。

 みなさんの意見や労働実態を国会論戦にも活かしていきます。

 どなたでもご参加いただけますが、特に若い現役世代や学生の方、大歓迎です。

 参加費は無料です。ぜひご参加ください。

 

2016年12月18日日曜日

12/18 カジノは刑法が禁止する犯罪なのに

 衆院本会議で15日未明、刑法が禁じる賭博を合法化するカジノ解禁推進法が、自民党、維新の会と公明党の一部の賛成多数で可決・成立しました。日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は反対しました。
 
法案を推進法と実施法の2段階に分ける手法がとられたために、国会がカジノ解禁の是非についてまともに議論できていない中での強行採決です。
 
法案提出者の小沢鋭仁衆院議員(維新)「この法案が成立してもカジノ解禁にはならない。法施行後1年を目途に政府の責任で決める実施法の段階で、国民的議論がもう一度なされるのだから、ぜひ成立させてほしい」(2日の衆院内閣委員会)と言いますが、カジノの害悪を抑止するためにどんな規制策がとられるのかという問題と切り離して、カジノ解禁の是非を判断できるはずがありません。
 
この2段階論を盾にとって、ギャンブル依存症対策などの必要性は認めながら、その具体的な民営賭博拡大の歯止めは何も示さず、菅義偉官房長官も「議員立法なので国会での審議のゆくえを見守りたい」と述べるだけです。
 
カジノの収益の一部を依存症対策にあてるというが、これは麻薬を解禁し、麻薬販売業者から納付金を集めて依存症対策をとると言っているようなもので、まさに「マッチ・ポンプ」です。
 
一番の依存症対策は「カジノを解禁しないこと」です。

2016年12月16日金曜日

12/16 オスプレイは撤退を

  米軍は1990年代から沖縄へのオスプレイ配備を計画。しかし、墜落・乗組員死亡など重大事故(表)が相次ぎ、県民にも懸念が広がったため、日本政府は配備計画があることをひた隠しにしてきました。

  配備直前の2012年9月、日米両政府はオスプレイの「安全性」に関する日米合意をかわしました。その中には、
 (1)人口密集地域上空を避ける
 (2)夜間訓練飛行を制限する

 などが盛り込まれていました。これらはいずれも「できる限り」、「運用上必要な場合を除く」といった「抜け穴」だらけです。実際、沖縄ではオスプレイ配備以降、夜10時以降の夜間訓練が急増しました。

 
 ところが日本政府はこれまで「日米合意は順守されている」として、無法な訓練を規制することなく野放しにし続けてきました。その結果が、夜遅く発生した今回の事故です。

 オスプレイが墜落した名護市安部(あぶ)は、辺野古新基地が建設された場合、オスプレイの場周経路となります。安部の住民は騒音と事故の恐怖にさらされることがあらためて示されました。
 「安全」神話を振りまき、沖縄県民を二重三重に欺いてきた安倍政権の責任は重大です。

  今回の事故は沖縄県だけでなく、日本全国の問題です。日米両政府は50機を超えるオスプレイを配備し、日本全土を訓練・出撃拠点にしようとしているからです。

  「沖縄の負担軽減」どころか、本土と沖縄の一体的な基地強化であり、その中で今回の墜落事故が発生したのです。沖縄からも、そして日本全土からもオスプレイの撤退が求められます。

2016年12月15日木曜日

12/15 起こるべくして起きた オスプレイ墜落

 

オスプレイ・クラスA事故

■MV22

1991年 6月11日 試作機が離陸時に制御不能になり、転覆・墜落
  92年 7月20日 着陸直前に右エンジンから出火、基地近くの川に転落(7人死亡)
2000年 4月 8日 着陸のため降下中、コントロールを失って墜落(19人死亡)
  00年12月11日 機器の不具合により機体が操縦不能になり、墜落(4人死亡)
            ~開発中止、07年から実戦配備~
  07年11月 6日 飛行中にエンジンから出火、緊急着陸
  11年 7月 7日 アフガニスタンで離陸中、後方ドアが開いて兵士が落下(1人死亡)
  12年 4月11日 アフリカ・モロッコで離陸直後、旋回中に追い風を受けて墜落(2人死亡)
  13年 6月21日 訓練で着陸時に地表が燃えて胴体に引火、機体炎上
      8月26日 訓練中に着陸失敗、機体が炎上
  14年 5月19日 訓練中に後方ドアが開いて兵士が落下(1人死亡)
      6月27日 沖縄・普天間基地で落雷による破損
  15年 5月17日 ハワイで訓練中に砂嵐で失速、機体が大破・炎上(2人死亡)
     12月 8日 太平洋上で揚陸艦への着艦失敗
  16年10月26日 試験飛行中に基地への着陸失敗、先端部が破損

■CV22

09年 3月 2日 訓練で離陸直後、圧縮機失速、左エンジン故障で緊急着陸
  10年 4月 9日 アフガニスタンで着陸失敗、横転。エンジン出力が低下?(4人死亡)
  11年10月11日 アフガニスタンで離陸直後に衝突回避で急ブレーキ、右ローターが破損
  12年 6月13日 編隊飛行中、先行機の後方乱気流に巻き込まれて後方機が墜落
※「クラスA」事故 損害額が200万ドル以上、死者発生、乗組員の全身に障害が残る場合など
※米海兵隊、空軍の公表資料を基に作成

 13日夜、沖縄県名護市の民家に近い浅瀬に米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ(沖縄・普天間基地所属)が墜落しましたが、開発段階から重大事故が相次いでいました。上記はその事故一覧です。

 沖縄県民あげて配備撤回を求めたにもかかわらず、配備を強行した日米両政府の責任は重大です。オスプレイ配備は撤回を!


 

2016年12月14日水曜日

12/14 区議団ニュース12月号 できました

 区議団ニュース12月号ができました。

 ・第4回定例会での加藤議員の一般質問
 ・採択された意見書
 ・反対した議案
 ・築地市場の豊洲への移転問題

 ぜひお読みください。しんぶん折り込み、全戸配布ほか、各議員の事務所や日本共産党中央地区委員会( 〒 104-0042  中央区入船3-4-2  電話: 03-3551-6820 )でも取り扱っています。