2017年11月20日月曜日

11/20 入学準備金「前倒し支給」 実現へ

 経済的に苦しい家庭の児童・生徒が、安心して小中学校に通うための支援として就学援助制度があり、入学のための「入学準備金」も支給されています。

中央区ではその支給時期が入学後の6月頃で、使い勝手の悪いものとなっています。他区では実際に必要となる入学前に「前倒し支給」することが広がるなか、中央区は未実施なため、党区議団は早期実施を求め、議会で繰り返し質問してきました。
 
  区はこれまで支給システムの調整が必要なことなどを理由に拒んできましたが、今日、開催された「子ども子育て・高齢者対策特別委員会」で確認したところ、来年度秋ぐらいに新しいシステムの構築を行い、再来年度入学の方に間に合わせるよう、来年度中には通知を発送する意向を示しました。

 党区議団の要求が実ることになり、うれしい限りです。

2017年11月18日土曜日

11/18 第87回 築地宣伝

 毎月第三土曜日に築地4丁目交差点で行っている「築地市場移転反対。現在地再整備を求める署名&宣伝行動」も、今回で87回目となりました。

 今日は、斎藤まりこ都議会議員(足立区選出)が参加してくれ、署名は約70筆集まりました。

 来年10月の豊洲移転が計画されている築地市場ですが、江東区の山崎区長が、東京都との約束が一つも履行されていないことなどを理由に、市場の受け入れは困難、とする声明を、11月6日付けで発表するなど、相変わらず問題続きです。

 豊洲への移転の期日を最終合意することを目的に11月10日に開かれる予定だった「新市場建設協議会」は急遽、延期となりました。

 豊洲新市場の汚染土壌対策の追加工事も、全9件中、いまだ2件しか落札されておらず、入札不調が続いています。

 こんな状態で、来年7月までに追加工事を終了させて、都知事が安全宣言をし、農水相が認可し、10月に移転するなどということが、現実的にできるとは思えません。

 食の安全・安心をまもり、世界の築地ブランドをこれからも築地から発信するため、がんばります。

 

2017年11月5日日曜日

11/5 区議団ニュース 11月号

 区議団ニュース11月号ができました。

 1面・・・加藤博司議員の一般質問
      学栄ナーサリー運営の保育園開設問題

 2面・・・2016年度決算委員会の報告
      勝どき東地区市街地再開発事業に伴う区道廃止

 区議団ニュースは街頭宣伝時にお配りしたり、一部地域では全戸配布もしています。

 各議員の事務所や区議団控え室(区役所本庁舎9階)にもストックがあります。

 ぜひご覧ください。

 

2017年9月29日金曜日

9/28 予算要望書を提出

 全500項目を超える「2018年度中央区予算編成に関する予算要望書」を区長に提出し、区長、両副区長らと懇談しました。

 新たに加えた項目のいくつかは下記の通り(一部のみ掲載)。

ヘイトスピーチ及びヘイトデモが行われることが予測される場合には「正当な理由があると認められた場合、公園など公共施設の利用を拒むことができる」とした法務省の「参考情報」を生かし、公共施設の使用を認めないなど、法の趣旨を捉え積極的に対応すること

マイナンバーカードの取得は任意であることを徹底し、窓口等でマイナンバーの記載を拒否した場合にも不利益が生じないようにすること。

指定管理者を対象とした「労働環境調査」を拡充・継続し、労働環境向上に努めること。

団員の報酬や費用弁償を大幅に引き上げ、団員の処遇改善するため、東京都に求めると同時に、区としても独自に支援を強化すること。

東京都に対し、特定緊急輸送道路沿いではない区内の木造住宅にも耐震化助成が適用されるよう、助成対象の拡大を強く要請すること。

超高層マンションについては、感震ブレーカー設置を義務づけするなど地震火災対策を抜本的に強化すること。 

 ★公衆浴場を貴重な観光資源及び福祉的役割を果たす施設として位置づけ、維持・拡充に努めること。

高齢者の社会参加の促進に大切な役割を発揮しているシルバーパス(所得が125万円以下の方は1,000円、125万円を超えると、2万510円)は、低所得者のパスの無料化を都に求めること。

厚労省の保育指針改定により、「乳幼児の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に子どもに当てはめ評価するような画一的な保育を行うことは止めること。指針に盛り込まれた「国旗・国歌に親しむ」を子どもに強制するような「国民主権」に反する保育を現場に持ち込まないこと。

区内の全保育施設にAEDを配備すること。

★木造建築および、リフォーム・リノベーションにおける様々な最新の手法を研究し、中低層のまちづくりにいかすこと。

★「スポンジ化」対策として、生活困窮者の居住支援の観点から空き家の活用をはかれるようにすること。

LGBT(性的マイノリティー)への差別解消策を策定し、周知をはかること。

  懇談では、国に対し、核兵器禁止条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つよう求めることを区長に訴え、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶署名」(通称:ヒバクシャ署名)の署名用紙を手渡すと、区長は受け取ったものの、署名には応じませんでした。


2017年1月12日木曜日

1/12 みんなで宣伝

 今日は、毎週木曜日に取り組んでいる「細野デー」に参加。

 衆議院東京2区の予定候補・細野まりさん(左)と一緒に、月島の4カ所で街頭宣伝を行いました。

 今年6月の都議会議員選挙や築地市場移転問題について話しましたが、ビラの受け取りもよく、足を止めて「豊洲移転中止を求める署名」を書いてくださる方もたくさんいました。

 ご協力ありがとうございました。

 来週の「細野デー」は、勝どき地域で行います。

2017年1月9日月曜日

1/9 希望ある社会をつくるのは若者たち

 きょうは成人の日、約123万人が新成人となります。

 中央区の成人のつどいが水天宮のロイヤルパークホテルで開かれました。

 毎年恒例、4人の区議団から新成人の方々に向け会場前でお祝いのメッセージを送りました。今回は衆議院東京2区予定候補の細野まりさんも一緒に参加しました。

 昨年、「18歳選挙権」がスタートし、若者の声を政治に届けるチャンスが広がりました。選挙での投票だけでなく、自らの願いや思いをSNSなどで発信することは特別ではなくなりつつあります。

 安保法制=戦争法を廃案に、と官邸前で声を上げ、野党共闘を呼びかけたのも若者たちでした。

 「学費・奨学金、ブラック企業など若者が直面する課題も、社会全体の大問題となっています。若者が安心して学び、働き続けられる社会をご一緒につくっていきましょう。

 そのためにも憲法を守り、全て人が人間らしく生きられる社会をつくるため、力を合わせてがんばりましょう。

 

 

2016年12月20日火曜日

12/20 ゾエさんと語ろう!

 12月23日、築地社会教育会館で、午後1時半より、「山添拓と一緒に現在と未来を語るつどい」が開かれます。

 弁護士でもある日本共産党参議院議員・山添拓さんと一緒に、若い世代が将来に夢と希望をもてる社会にしていこうと、しゃべって、聞いて、考えるつどいです。

 みなさんの意見や労働実態を国会論戦にも活かしていきます。

 どなたでもご参加いただけますが、特に若い現役世代や学生の方、大歓迎です。

 参加費は無料です。ぜひご参加ください。