2013年9月6日金曜日

9/6 中央区和装同好会で屋形船に乗船


 中央区長や職員、議員などで構成されている「中央区和装同好会」(任意加入)。

 年に2回、和服で集い、親睦を深めています。

 今日は会主催の「浴衣で納涼会」に参加し、屋形船に乗りました。

 お台場や東京スカイツリー、中央区内の美しい夜景を眺めながら、残暑のひとときを楽しみました。

2013年9月5日木曜日

9/5 京橋こども園 見学してきました


 ↑5階建てで、こども園は3~5階部分です。外観はモダンなデザイン。


 ↑5階の園庭。砂場もあります。左側は遊戯室となっていて、お昼寝などで使うスペースだそうです。



 ↑4階は0~5歳児のフロア。出窓部分がガラス張りで、子どもが入って遊べるようになっています。歳児別の部屋は大きなガラス窓で仕切られていて、ワンフロアー全体を見渡せるようなつくり。

 


 ↑4階のトイレ。カラフルな空間です。


 ↑3階のフロアーは広々とした「子育て支援室」となっています。

  10月1日開園の「中央区立京橋こども園」が公開されたので見学してきました。

 (株)小学館集英社プロダクションで指定管理社となり運営します。

 園内では終始、中央区出身のなぎら健壱氏が作詞・作曲した「京橋こども園のうた」が流れていました。

 
 定員は、長時間保育児が0~5歳児計60名、短時間保育児が3~5歳児計9名、合計69名です。

 子育て支援施設の「一時預かり保育」は
 ★生後57日~2歳未満・・・10名(0歳児は3名まで)
 ★2歳~6歳{未就学児)が・・・5名

 「トワイライトステイ」は
 ★2~6歳(未就学児)・・・10名
 

2013年9月4日水曜日

9/4 築地パレード最新ビラです

多くの人の参加で盛り上げましょう!
 

2013年9月3日火曜日

9/3 委員会日程のお知らせ

 
 
まだ残暑厳しい中ですが、今週から区議会の委員会が始まります。

9月 5日(木) 企画総務委員会
9月 9日(月) 区民文教委員会
9月10日(火) 環境建設委員会
9月11日(水) 福祉保健委員会
9月12日(木) 築地市場等街づくり対策特別委員会
9月13日(金) 地域活性化対策特別委員会
9月17日(火) 少子高齢化対策特別委員会
9月18日(水) 防災等安全対策特別委員会

 時間はいずれも13:30からです。ぜひ気軽に傍聴に足をお運びください。

2013年9月2日月曜日

9/2 お知らせ 「守ろう!築地市場9・7パレード」


 9月7日(金)、「守ろう!築地市場9・7パレード」が行われます。

 12時に築地市場正門前で集合、参加団体のリレートーク後、東京都・市場団体等への請願も予定されています。

 13時に出発し、東京電力、経産省、農水省などを回り、日比谷公園がゴールとなります。

 主催は、守ろう!築地市場9・7パレード事項委員会。

 賛同は、市場を考える会、築地を守る市民会議(CATT)、東京土建一般労働組合主婦の会、東京国公、中央区労協、宇都宮健児(弁護士)、坂巻幸雄(日本環境学会土壌汚染WG長)、畑明郎(日本環境学会元会長)、など。

 よびかけ団体は、新日本婦人の会東京都本部、婦人民主クラブ東京都支部協議会、農民連、など多数です。

 どなたでも参加できます。「守ろう!築地市場」の声を大きく広げましょう。

2013年9月1日日曜日

9/1 防災の日


 ↑訓練場所のひとつ、明石小の校庭。背景は聖路加病院のチャペル。


 ↑給水設備、スタンドパイプの組立レクチャー。



  ↑中央区保健所にて、東京医科歯科大学の協力による検視・身元確認訓練のようす。

 
↑築地本願寺にて、消防団による消火訓練のようす。
 
 

 ↑築地本願寺にて、中央区所有の起震車(地震体験車)の体験のようす。

 中央区総合防災訓練を見学しました。

 明石小学校の訓練会場→福祉センターでの福祉避難所運営訓練→中央区保健所での検視・検案・身元確認訓練→築地本願寺での消火訓練、などを移動しながら見学しました。

 「中央区地域防災計画」が見直されたため、従来よりも幅広い機関・団体が参加していました。

 より実践的な防災計画とるするため、区議団として今後も積極的な提案をしていきます。

2013年8月31日土曜日

8/31 9月は「ブラック企業」月間

 


 ↑マスコミでも話題の日本共産党の「カクサン部」。雇用担当「雇用のヨーコ」をフォローしよう!
 http://www.jcp.or.jp/kakusan/

 若者を酷使し「使い捨て」する「ブラック企業」対策として、厚生労働省は、初めて9月を集中月間に設定して取り組みを実施します。
  
 長時間労働やパワーハラスメントに苦しむ若者たちが、泣き寝入りせず、勇気ある告発運動に立ち上がったことが、社会問題になり政府を動かしました。
  
厚労省は、この「月間」で取り組む課題として、(1)長時間労働の抑制にむけて、若者の「使い捨て」が疑われる企業にたいする集中的な監督指導(2)9月1日に「全国いっせいの電話相談」実施(3)職場のパワハラ予防の周知啓発 の3点をあげています。いずれも大事な問題です。

  しかし、長時間労働の抑制といっても、どれだけ成果をあげられるか簡単ではありません。
 
 労使協定で過労死ラインぎりぎりまで長時間の残業が合法的に設定されているケースなど、違法として是正指導できない場合が多いのが実態です。
 
 残業手当の不払いも「自主申告」などの手口で巧妙に隠されています。
 
 監督官が企業を訪問して、違法があれば是正指導することを期待するだけでは、たんなるキャンペーンで終わってしまいかねません。
 
 そうならないためにも「ブラック企業」に悩んでいる当事者からの告発が重要です。「月間」では、1日の無料電話相談のほか、2日以後も全国の労働局や労働基準監督署にある「総合労働相談コーナー」などで相談や情報を受け付け、それをふまえて企業への監督指導を実施するとしています。当事者による告発は、違法をつかむ重要な手がかりになります。
 
 労働時間は企業が責任をもって把握しているか、残業手当なしの「名ばかり店長」にされていないか、週休は取れているか、有給休暇は取れているか、健康診断はされているか、過大なノルマが強制されていないかなど、思い当たることを考えてみてください。自分の悩み相談だけでなく、家族、友人、知人の被害の情報もどんどん提供することが重要です。
 
厚労省は、よほど悪質でないかぎり企業名は公表しないといいますが、「ブラック企業」としていま問題になっているのは、アパレルメーカーや外食チェーンなどの大手企業です。「ブラック企業」を根絶するために、大企業に正面から踏み込み、違法の事実があれば企業名を公表するという、断固とした姿勢を示すべきです。

 「月間」だけでなく、日常的に違法行為を取り締まる監督官の増員など、国の監督指導体制を強化することも必要です。

7月には「被害対策弁護団」が結成されました。日本共産党国会議員団は「ブラック企業・雇用問題対策チーム」を発足させ、活動を開始しています。

 人間の「使い捨て」を絶対に許さない、という声を広げ、労働組合や商工団体、教育関係者、法律家など社会的な連帯で「ブラック企業」を包囲することが重要です。