2013年8月5日月曜日

8/5  議員団で「自治体学校」に参加しました



↑市内の魚市場も見学しました。その場で岩牡蠣を食べさせてくれるコーナーなどもありました。

 今年で55回目を迎える「全国自治体学校」が今年も開かれ、議員団4人で参加しました。今年の会場は新潟でした。

 8月3日(土)~5日(月)の日程で開かれ、全国の自治体労働者や地方議員など参加者は1000人を超えました。

 初日は、一橋大学名誉教授・渡辺治先生の記念講演「参院選の結果と安倍政権」がありました。

 ・参院選の結果は何を示しているか ・アベノミクスで暮らし、社会保障はどうなるか ・安倍政権の改憲、軍事同盟強化の新戦略について ・構造改革・改憲を阻み福祉を実現する国民運動をどうすすめるか

 などについて、詳しい分析と解説をきき、勉強をしました。

 2日目は、テーマごとに分かれての分科会で、私は「社会保障制度改革推進法と住民生活、そして自治体の役割」を選択、立教大学教授・芝田英昭先生の話をきき、他の参加者の方々からの報告、討論などがありました。

 3日目は、韓国・国立忠南大学教授で地域財団常任理事でもある朴珍道さんを講師に招いて「韓国の地方自治-その現状と展望」と題したインタビューをききました。

 ・韓国の地方自治の歴史、市民運動 ・地方分権の状況 ・今後の課題 ・地方自治発展のための韓日交流の経過

 など、初めて知る内容ばかりで、日本との比較もとてもおもしろかったです。

 内容の濃い3日間、充実した滞在となりました。来年は仙台で開かれる予定です。