2014年3月30日日曜日

3/30 奥村あきこレポートNo.41 できました

 奥村あきこレポート41号ができました。ニュースは奥村あきこ事務所にも置いてあります。ぜひお読みください。

 ★消費税増税について
 ★肝炎サポート大集会について




 



2014年3月29日土曜日

3/29 築地パレード3・29 「築地で、ええじゃないか!」

 3回目となる「築地パレード」が行われ、築地市場正門前→新橋→農水省→日比谷公園までパレードしました。

 日本共産党衆議院議員・笠井亮さん、参議院議員・吉良よし子さん、都議会議員・尾崎あや子さんも参加しました。

 着ぐるみ姿の参加者や、ドラム隊の音楽に合わせ、

 「国防よりも、食卓守れ」
 「国防よりも、農業守れ」
 「大震災で液状化」
 「地震に弱い豊洲は反対」
 「土壌汚染の豊洲はイヤだ」
 「日本の文化、築地を守れ」
 「ええじゃないか、ええじゃないか、築地でええじゃないか」
 

 とコールし、元気にパレード。

 次回の築地パレードは、5月24日の予定です。ぜひ、ご参加下さい。

 
 
 
 

2014年3月28日金曜日

3/28 区議会第一回定例会 終わりました

 2月26日~3月28日まで開かれた中央区議会第一回定例会が終わりました。

 2月27日には、小栗議員と加藤議員が代表質問に立ちました。
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140227_01oguri.html
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140227_01kato.html
 

 2月5日には、「福祉保健委員会」に付託された議案について、私が反対意見を述べました。
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140305okumura_hantai.html
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140305okumura_hantai2.html
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140305okumura_hantai3.html
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140305okumura_hantai4.html

 同じく2月5日、「環境建設委員会」に付託された議案について、加藤議員が反対意見を述べました。
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140305kato_hantai.html
 

 3月7日~3月28日まで、2014年度予算特別委員会が開かれ、志村議員と加藤議員が委員となり審議をしました。
 3月26日には、日本共産党区議団は予算修正案を提出しましたが、他会派からの質問もなく、採決の結果、否決され、区の予算案に反対の態度表明を行いました。
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140312yosansyusei.pdf
 http://www.jcpchuo-kugidan.jp/katsudou/2014kiji/140326hyoumei.html

 3月28日、今日の本会議で、2014年度中央区予算案は可決されました。

 また、「ウイルス性肝炎患者に対する支援の拡充を求める意見書」が全会派一致で採択されました。
 日本共産党区議団が提案した意見書「東京都の大気汚染医療費助成制度の継続を求める意見書(案)」は、他会派の賛同が得られず不採択となりました。

 


 ↑代表質問に立つ小栗議員と加藤議員。

2014年3月27日木曜日

3/27 消費税増税 政府広報の偽り

 「社会保障と税の一体改革」に関する政府広報が新聞折り込みでいっせいに配られました。

  政府広報は「増収分5兆円はすべて子育て・医療・介護・年金といった社会保障のために使われます」と書き、消費税増税で社会保障財源が5兆円増えるかのような印象を振りまいています。

 しかし、実際には増収分のうち4兆2千億円については、他の税金などによる財源を消費税に置き換えるだけ。さらに2千億円は増税による物価上昇で消えます。

 新たに社会保障に回るとしている財源は、わずか5千億円にすぎません。それすら、「待機児童解消」の名による保育の質の引き下げや、「病床の役割の分化」の名による入院患者の追い出し強化などの制度改悪と一体です。社会保障は「充実」などしません。

 安倍内閣は、70歳になった人の患者負担(74歳まで)を、4月から順次2倍(1割↓2割)にします。年金支給額も昨年10月分の1%削減に続き、4月分からさらに0・7%減らします。介護保険では、要支援者向けの訪問介護と通所介護を保険給付から外すなど、制度創設以来の大改悪法案を今国会で押し通す構えです。
 

 消費税増税は景気後退を招き、経済も財政も悪化させます。1997年、消費税率を3%から5%に引き上げた後も税収はかえって減りました。
 

 政府広報は、消費税増税後の景気冷え込み対策として「5・4兆円の新たな経済対策」を実施するといいます。13年度補正予算のことです。しかし、その中身は

(1)復興特別法人税を1年早く廃止
(2)社会保障切り捨てを本格化
(3)新規大型開発事業に3000億円以上
(4)1200億円の軍事費計上

です。大企業だけが潤い、中小企業や国民には負担を押し付けるものばかりです。

 低所得者や子育て世代に1万円の給付金を支給すると言いますが、給付は1回だけ。消費税増税による負担は毎日です。国民全体で8兆円、民間研究所の試算で「年収300万円未満の世帯で約5万7000円」(みずほ総研)という大きな負担増を減らすにほど遠い対策です。

 低所得者や子育て世代の負担増を心配するなら、消費税増税そのものをやめるべきです。

 政府広報には給付金について問い合わせの電話番号が載っていますが、22・5秒に10円かかる有料ダイヤルです。3分話しただけで80円。低所得者給付の問い合わせにお金を取る非常識ぶりです。



 
 

2014年3月26日水曜日

3/26 明日 「無料マンション相談会」が開かれます

 日本共産党は、安全で快適なマンションライフのため、一級建築士さんや弁護士さんの協力も得て、「マンションミニ講座&なんでも相談会(無料)」を開催しています。

 マンションミニ講座だけの参加も歓迎です。お気軽にお越しください。

 ★ 3月27日(木)
 ★佃区民館(4号室)

 ★ミニ講座は、マンションのリフォームについて、中央区のマンション施策についてです。

 お問い合わせは、日本共産党中央区議団 電話3546-5563
            日本共産党中央地区委員会 電話3551-6820

 

 ↑今晩の夕食。「ふきと豚肉のオイスターソース炒め」と「鯵の姿煮」。

2014年3月22日土曜日

3/22 消費増税はまだやめられる

 安倍政権は、4月1日から、消費税の大増税を計画どおり実施しようとしています。

 政府広報ではさかんに、消費税増税が「社会保障の充実と安定化」のためとキャンペーンし、増税をおしつけようとしていますが、いま消費税をあげられる情勢でしょうか。
 

 経済情勢は悪化しています。内閣府が3月10日に発表した昨年10~12月期の国内総生産(GDP)の改定値は、年率換算で0・7%の伸びにとどまり、安倍首相が増税実施を決断した4~6月の4・1%と比べて低下、減速傾向に拍車がかかっています。
 

 マスメディアも、「アベノミクス相次ぐ想定外」として「昨年後半からの減速ぶりが際立っている。急ブレーキの主因は、景気回復のカギを握るとされる『設備投資』と『個人消費』の力弱さにある」と報じています。各新聞の世論調査では、「景気の回復」を実感していないと回答した人は8割近くに及んでいます。
 

 4月1日からは、さらなる年金の引き下げや生活保護の削減がおこなわれ、70~74歳の医療費自己負担の2倍化などが実施されようとしており、消費税増税のおしつけが、国民の暮らし、営業とともに日本経済にも大打撃を与えることは確実です。

  安倍内閣は消費税増税を国民におしつける一方で、大企業には復興特別法人税の前倒し廃止や法人税減税、巨大公共事業が行われようとしています。

 消費税の増税法でさえ、経済状況によって「停止を含め所要の措置を講ずる」(付則第18条)としています。「財政再建のため」でも「社会保障のため」でもない消費税増税を、世論と運動で中止させましょう。


 ↑今日、都営地下鉄に乗りました。交通機関での軒並み消費税増税に伴い運賃改定が改定されます。

 

2014年3月20日木曜日

3/20 「明日の自由を守る若手弁護士の会」

 今週の「しんぶん赤旗」日曜版に、クラブハウスでDJが音楽をかけながら、また、路上で紙芝居を使って、ユニークな方法で憲法を楽しく知ってもらおうと取り組んでいる「明日の自由を守る若手弁護士の会」が紹介されました。

 「会」のメンバーは、弁護士経験年数15年以下の約300人です。

 「会」をつくるきっかけは、2012年の衆院選挙の結果、自民党が政権与党に返り咲き、憲法を変える動きが強まりつつあることに危機感を持ったことでした。

 「会」のメンバーは全国にいて、講演依頼を受ければどこへでも出かけます。

 京都では、クラブハウスでDJが音楽をかける中、憲法企画を開催。ゲイを公然と表明している弁護士が講演する「ジェンダーの視点から自民党の憲法草案を切る」企画や、路上で立憲主義を解説する紙芝居イベントなど、活動は多彩です。

 2月14日のバレンタインデーには、安倍首相にチョコレートとあわせて憲法の基本書(芦部信喜著「憲法」)を送りました。

 憲法を知ってもらうきっかけづくりとして作ったリーフレット「2分でわかる!集団的自衛権」は、発売から3日で2万部の注文がありました。

 若手弁護士の一人、早田由希さんは言います。「私が弁護しをやっているのは職業選択の自由があるからだし、『赤旗』が出版できるのは出版・報道の自由があるから。この会は結社の自由守られているからつくることができています」。

 日頃、あまり考えずに行っていること、一つひとつが憲法に保障されていることに気づかされます。