2019年1月4日金曜日

1/4 明けましておめでとうございます

 今日は、区役所で仕事始め式がありました。

 今年は、4月に区議会議院選挙(区長選挙)、7月に参議院選挙がおこなわれる年です。2つの大型選挙が同時に行われるのは12年振り。

 国政では、憲法9条改憲と大軍拡ストップ、消費税10%増税の中止、辺野古の埋め立て撤回、原発ゼロなど、重大な課題が山積しています。

 区政では、超高層マンション開発中心のまちづくりの転換や、地方自治体の本旨である福祉の充実をかけてたたかう大事な選挙となります。

 力を合わせて政治を変えましょう!ご支援よろしくお願いします。
 

↑おせちの残りを並べた食卓。
 

2018年12月20日木曜日

12/20 奥村レポート82号できました

 奥村あきこレポートNo.82ができました。

 1面は、11月26日に行った区議会第四回定例会一般質問の内容で、高すぎる国民健康保険料の引き下げについて。

 2面は、石川島記念病院の再開決定の経緯について。病院利用者や地域住民が取り組んだ存続を願う署名についてもご紹介しています。

  全戸配布や街頭宣伝で活用しています。ぜひお読みください。


2018年12月11日火曜日

12/11 国保料の引き下げを

 今日、区政会館にて特別区長会に対し、国民健康保険料の引き下げを求める申し入れを行いました。都内の日本共産党地方議員が集まりました。

 全国どこでも、高すぎる国民健康保険料(税)に住民が悲鳴をあげています。

 全国知事会、全国市長会、全国町村会などの地方団体は、国保を持続可能とするため、「1兆円の公費負担増」を政府に要望しています。また、日本医師会などの医療関係者も、国民皆保険制度を守るために、低所得者の国保料を引き下げ、保険証の取り上げをやめるよう求めています。

 保財政への公費負担は、国と都道府県で合わせて4・6兆円で、そのうち国が75%、都道府県が25%を負担していますこれを全国知事会の提案のように1兆円増やせば、国保料を協会けんぽ並みに引き下げることができます

 国保滞納者の厳しい生活実態などを示しながら、特別区長会としても国保料引き下げに力をつくしてもらうよう求めました。

 

2018年12月10日月曜日

12/10 情報公開手数料は無料に

 本日、12月10日の企画総務委員会で、下記について質問しました。

★平成30年度中央区行政評価について

★情報公開手数料の無料化について

築地市場の建物の保存・再生・活用について

★本調査整備検討委員会について


 中央区では現在、情報公開手数料として300円、写し、コピーが1件につき用紙1枚10円が徴収されています。

 調べてみると23区では品川区と中央区以外すべての区で、情報公開手数料は無料となっています(コピーは中央区と同様に10円)。

 開かれた区政とするためにも無料化求めましたが区は「適正だ」との見解で、平行線でした。

 築地市場の建物の保存・再生・活用について、日本史研究会、歴史科学協議会、歴史学研究会、歴史教育者協議会の歴史学系4学会と、築地市場解体の中止を求める研究社の会が築地市場の解体工事中止と学術調査、保存活用を求める要望書を小池都知事宛てに送付しました。

 「区としても専門家の声を聞き、その価値についても理解し、保存に努めるべき。中央区の価値も高めるのでは」とうったえましたが、区にはその気はないとの冷たい答弁でした。

2018年12月6日木曜日

12/6 区議団ニュース12月号できました

 区議団ニュース12月号ができました。

 1面は、私が質問に立った区議会第四回定例会の報告と、区議会に提出された「日米地位協定の見直し」を求める請願について。

 2面は、月島三丁目北地区市街地再開発事業をすすめるための条例改正に対する反対理由と、区議団で独自に実施している築地市場移転後の影響調査について。

 街頭宣伝時などにも配布しています。ぜひお読みください。 

2018年11月16日金曜日

11/16 学童クラブの定数拡充を

 11月15日の「子ども子育て・高齢者対策特別委員会」で下記の4点について質問しました。

学童クラブについて

★セーフティー教室について

★幼稚園での預かり保育について

マルトリートメント(不適切な養育)について
 中央区では、保育園と並び、学童クラブの待機児童も深刻です。中には小学校1年生でも待機となってしまう学童クラブもあります。

 東京都の「社会福祉統計年報」「学校基本調査」、福祉局の「東京都の児童館・学童クラブお事業実施状況」から計算した、「定員数と低学年児童数に占める割合」=学童保育普及率は、2017年度は23区で中央区は22位=16.3%でした。

 上位は位が渋谷区=81.7%、2位が千代田区=69.3%、3位が港区=58%と続きます。

 23区の他の自治体では、「児童館」だけでなく、「学校の余裕教室」を活用して学童クラブを設置しているところがほとんどで、23区のなかで「学校の余裕教室」を活用していないところは中央区、千代田区、文京区の3区のみです。

 「教室数にゆとりがあって、プレディとは別に学童クラブを設置できるようなところはないのか」確認したとこと、ないとのこと。

 区内では小学校の多くが増改築、改修などをし、教室数を増やしていますが、それでも余裕教室がまったくないほどに、児童数が増えている実態が浮き彫りになりました。

 区が莫大な税金を投球してすすめる市街地再開発事業で急激に人口が増えている弊害といえます。まちづくりの転換が求められます。
 




2018年11月5日月曜日

11/5 区議団ニュース11月号できました

 区議団ニュース11月号ができました。

 1面・・・区議会第三回定例会(おぐり議員が質問)の内容、補正予算で実現した都有地(旧中央警察署跡地)での保育所整備と、就学援助の入学準備金前倒し支給について。

 2面・・・2017年度決算の認定に反対した理由、築地市場移転について。

 街頭宣伝時にお配りしています。ぜひお読みください。