
↑地震直前の月島社会教育会館4階ホールの様子。「平和プラザ2011」の文化行事として朗読が行われていました。

発生時、私は、「平和プラザ2011~平和を願う中央区民の戦争展~」の会場「月島社会教育会館」の4階ホールにいました。
平和紙芝居や戦争体験者のお話を聞く「文化行事」が行われている時に、激しい揺れが伝わり動揺がはしりましたが大きなパニックはなく、来場者も、私たち実行委員メンバーも冷静に対応。
中央区は震度5弱。余震が断続的に続いていましたが、4時前に会場を出て、自転車で佃・月島の状況を確認しました。
一人暮らしのお年寄り宅などを中心に安否確認をしましたが、みなさんケガもなく無事で安心しました。
瓦や外壁剥落などが一部ありましたが、大きな被害、火災もありませんでした。
昨夜は区内の小・中学校など区内施設が帰宅困難者を受け入れ体制を取り、午前3時のピーク時には全施設で計2034名が避難。
児童・生徒は、昨夜8時のピーク時には304名が避難していましたが、今朝10時には全員が保護者に引渡されました。
中央区のけが人は2名(軽傷)でした。
私の自宅にも、豊洲で勤務している帰宅困難者となった夫の父が泊まりました。まだ、余震が続いています。くれぐれも用心してください。
★お知らせ★
「平和プラザ2011~平和をねがう中央区民の戦争展~」は、3月12・13両日ともに中止します。
余震が続いていることに加え、交通機関の乱れ、会場のエレベーター復旧のめどが立たない、などの理由からです
10月に振り替え開催を予定しています。ご了承ください。