2013年6月16日日曜日

6/16 ピーター・バラカンさん 「しんぶん赤旗」に登場


 ブロードキャスター、DJのピーター・バラカンさんが、「しんぶん赤旗」1面に登場しました(6月13日付)。

 もし、憲法改正がされたら、憲法21条の「表現の自由」が制限される危険を語っています。

 「表現の自由は民主国家の大前提」「日本人はおとなしすぎるのではないか」「みんながこのことを意識していくことがすごく大事」と語っています。

 自民党は、憲法改正(案)で、憲法9条、96条だけでなく、21条の(集会・結社・表現の自由、通信の自由)の改正もねらっています。「公の秩序を乱す」行為は厳しく取り締まられる可能性があり、その「公の秩序」を決めるのは時の政権、権力者ということになります。時の政権の気に入らないものは処罰される危険があり得るのです。

 まるで戦前の日本に逆戻りするかのような時代錯誤的な内容です。治安維持法が存在した暗黒の時代を繰り返してはいけないと思います。